2007年08月16日

お茶屋で海苔も売っているのはなぜ?

お茶と海苔、原料も製法も違うものを一緒に売り始めたのは、

管理の方法に多くの共通点があったためと言われています。







曇り
どちらも湿気や日光を嫌い、乾燥した低温の場所で

の保存が必要なため、一緒に置くのが便利だったと

いうわけです。



さらに、仕入れの時期は、お茶が4月から10月、

海苔が11月から3月。仕入れと販売が通年行えることも

大きな利点だったようです。
posted by ざったー at 17:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 食材・商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
戦国時代(室町時代後期)から安土桃山時代にかけての
武将・戦国大名。
Posted by 豊臣秀吉について at 2009年02月17日 18:44
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